2005年07月14日
カイロプラクティックを科学する。
アメリカではすでに100年以上の歴史の中で研究が進み、医学として認知されています。
当院は、カイロプラクティックの治療にたずさわって25年、科学的な解析を行うことで早期回復と長期安定をはかっています。
背骨は身体の健康維持において重要な部分であることは、すでに皆様もご存知であると思います。
脊柱管といわれる背骨の骨の中の空洞を脊髄が通ります。
脊髄から枝分うかれして各内臓・筋肉などへ栄養供給など血管・神経・脳脊髄液・リンパ液が各背骨の間(椎間孔)から分節しています。
これらは人体の機能恒常性を維持するために非常に重要な器官です。
カイロプラクティックは、科学的な特殊な調整により脊椎の構造バランスを回復させることにより圧迫された血管・神経・脳脊髄液、リンパ液を開放します。
この操作によりあなた自身の機能恒常性を充分に維持することが出来ます。
一過性の痛みに対応するだけでなく、予防医学的な立場に立ち今後あなたの身体に起こりつつあるリスクを最小限に抑えるために定期的なカイロプラクティックのアジャストメントは有効です。
確実な検査・分析により骨の構造科学的問題を把握した上でカイロプラクティックの技術に合わせ、当院オリジナルの調整を行います。
特に頭蓋調整は即効性があり、あなたのイネートインテリジェンス(自然治癒力)を最大限に、そして確実にひきだしてくれるでしょう。
2005年07月11日
Hanako WEST(2000年9月号)に掲載されました!
■Hanako
WEST(2000年9月号)
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ヒューマングラフ 2000 冬の号に掲載されました!
ヒューマングラフ 2000
冬の号
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マッハ |
私も健康のことには人一倍関心があって、カイロプラクティックの治療も受けたことがあるのですが、西洋の技術と東洋の技術が互いに生かしあえるもの、というのが理想かなと思っているのです。こちらはレントゲンもちゃんと見ていただけるのですね。
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前田 |
本格的な治療の場合、アバウトな情報だけではダメですからね。他にMRIなども必要なことがあります。
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マッハ |
院長の治療に対する姿勢がわかるような気がします。一番メインになっている治療方法は? |
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前田 |
病理的に問題がなければ、骨の構造からアプローチしていくので、それをここできちんと矯正していきます。 |
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マッハ |
何といっても体の一番の要ですからね。カイロというのは、アメリカから来たものだそうですね。 |
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前田 |
戦後、西洋医学、つまり対症療法が発達してきましたが、一方でその限界と言うか、個人個人が病気になる以前に気をつけることが大切だという考え方も同時に発展してきました。 例えば、成人病が生活習慣病という風に改められましたよね。 これには深い意味があるんですが、今までのように、病気になってから処置をするということではなく、病気になる前に何らかの予防をしましょうということで、アメリカではオルタネイティブメディスン(代替医療)が重視されているんです。 |
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マッハ |
普段からきちんと定期的に検査や処置をしていくと、大病にはなりにくいですね。 |
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前田 |
そうですね。治療の期間も短期間ですみます。 人は、全てイネートインテリジェンス(自然治癒力)を持っています。体の不調はアラームであり、警告を脳に伝えているわけです。 最初の警告を無視せずに早急に処置を施すことが重要であり、イネートインテリジェンスを最大に引き出すことができると思います。私の場合はカイロプラクティックを基礎に背骨、頭蓋の縫合、TMJ(顎関節)といったような構造に対してアプローチをしていきます。 頭蓋縫合あるいはTMJ(顎関節)は非常に重要で背骨以上に体全体に影響を与えているんです。 |
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マッハ |
そうなんですか。背骨だけではなくそんなところも関係してるんですね。気をつけないと怖いですね。では、それをできるだけいい方向に戻して、人間が本来持っている治癒力を引き出してあげる、ということですね。
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前田 |
そうですね。 |
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マッハ |
こちらは、どういった患者さんが多いですか? |
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前田 |
多いのは椎間板ヘルニアとか腰の関連で来られる患者さんですね。 椎間板ヘルニアというのは、それを挟んでいる椎体一つひとつの部分にプレッシャーがかかって飛び出してくるので大変な痛みを伴う場合があります。重力の問題でもありまして(模型で示しながら)、上からの重力のかかり具合によっていろんな部分に異常が出てくるのです。腰痛で悩んでいる人の ほとんどの場合、腰の反りがなくなってきているんですよ。反り過ぎもよくないのですがね。 |
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マッハ |
えっ!反りすぎなんですよ、私。ぜひ院長に診ていただきたいです。 |
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前田 |
どうぞ、治療台の方へ。 |
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>>椎間板ヘルニアの患者 |
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前田 |
………マッハさん、大分腰に負担がかかってますね。反り過ぎると、重力ラインが変わってくるんです。そのために、腰椎や骨盤のレベルでかなり負担がかかってきますからね。
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マッハ |
姿勢が良すぎても悪くても良くないということですか? |
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前田 |
良すぎるというか、伸びているから良いというものではないんですよ。重力に耐えらるように正していかないといけない。前腕がきつかったり、逆に伸びすぎていたりすると重力の法則に沿わないから身体に負担がかかります。姿勢をチェックしていって、よくないところを正しくしていくことが大切ですね。
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マッハ |
なるほど。しかし院長の場合、とてもわかりやすく説明してくださるので、今こうしてお話を聞いているだけでも「そうか、治るんだ!」という気持ちになります(笑)。それがもう、半分治療になっているんでしょうね。陰では相当勉強なさっている方だと思いますけれど |
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前田 |
治療方法もどんどん進歩していますから、人には負けたくない。また、少しでも患者さんを助けてあげれればと、その一心でやっています。色々なトラブルを抱えた患者さんがおられますからね。先日も椎間板ヘルニアの患者さんが駆け込んでこられて、「手術をするしかないらしいが切りたくない」とおっしゃるんです。それではとりあえず3日間来てください、と。
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マッハ |
3日間ですか? |
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前田 |
椎間板ヘルニアの場合、生理的な退行変性に伴うディスク(椎間板)自身の器質的問題と、それを挟んでいる椎体(脊椎)のアライメントの不整列によって生じる内圧上昇が問題になる場合とがあると思います。後者の場合、頭蓋のあるポイントにアプローチすることで内圧を下げることが可能で、平均3日くらいで症状は安定します。その後ステップをふんで、構造へのアプローチ、いわゆるここからが、今後の予防も治療に変わっていきます。
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マッハ |
頭蓋骨で!?それはすごいことですね。その治療方法を始められたのは、何かきっかけがあったのですか。 |
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前田 |
どうしてこういう病気が出るのだろうかと、自分で試行錯誤しながらやっていた時期に、あるとても症状の重い患者さんが二人に抱えられて来られたんですね。テーピングくらいしかすることがなくてどうしようか、と思っていたときに、フッと以前学んだカイロプラクティックのテクニックの中で、クラニアルテクニックを思い出し、頭蓋にアプローチしたんです。 |
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マッハ |
それで、いかがだったのですか?
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前田 |
見事に立ち上がることができました。 |
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マッハ |
ええっ!?何か不思議な力というか……。 |
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前田 |
そのことが、クラニアルに入って行くキッカケだったんです。これほど確実に即効的に結果を見せてくれテクニックはないと思っています。アメリカでは、もう体系づけられた学問なんです。これからも自分自身の体験などを通してもっともっと研究していきたいと思っています。 |
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マッハ |
今後も痛みに苦しむ患者さんのためにご尽力ください。今日はとても勉強になりました。 |
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Hanako WEST(2002年2月号)に掲載されました!
■Hanako
WEST(2002年2月号)
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①前田先生は、アクチベターを使って顎関節から頭蓋骨を調整。痛みはない。 ②顎関節の内筋からのケア ③顎関節調整の後は関連する脊椎を直接ケア。フェイスラインがスッキリするのはもちろん、この施術は、頭痛、肩凝り、腰痛に対しても重要とか ④医院にはベッドも多数 |
「転職データベースマガジン」DODA に掲載されました!
■「転職データベースマガジン」DODA 関西版 2002 no.33
今回は、関西のカイロの権威、前田隆人さんが院長を務める「ノアザン カイロプラクティック」を訪ねた。ここで注目すべき治療法が「頭蓋縫合の微調整」だ。 問診した後、科学的検査に基づき背骨、顎関節の状態を診る。アクチベーターという器具で骨を調整し、顎関節から頭蓋骨の歪みを直す。さらに背骨を調整する。 さらに精神的バランスを正す効果も。 「転職活動中は不安や焦りで肉体も精神も疲労しやすいでしょう。 頭蓋骨から背骨全体のバランスを科学的に解析し、確かな理論と高度なテクで患者に合った調整を行う同院。パワフルに転職活動に励むためにも、骨から体を改善し、自然治癒力を高めるカイロプラクティックを試してみてはいかがだろうか? ①脳を保護する頭蓋骨。人間の機能向上性を維持する神経やリンパ、血液などの組織の働きに構造が大きく関わる背骨。背骨と密に関連する下顎。これらのバランスを同時に正すのが「頭蓋縫合の微調整」だ。施術前にOリングを用いて触診する。 |
KANSAIきれい&リラックスに掲載されました!
■KANSAI
1週間(2004/1/20号) および
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施術
この写真は、アクチベーターという器具で頚椎を調整しているところです。 | ||
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自分でチェックしてみましょう
>>顎関節症・予備軍チェック!
口をあけた状態で痛みがあれば明らかですが、痛みを出さないケースがほとんどです。
まずは鏡に向かって、下記項目をチェックしてみましょう。あなたも顎関節症予備軍かもしれません。
◆左右対称でしょうか?
□ 顎のライン
□ 口角
□ 目の大きさ
□ 鼻の穴
◆さらに、口をゆっくり開け、閉じる。この動作を繰り返してみましょう。
□ 引っかからずスムーズに動きますか?
□ ガクッ、といった音(クリック音)はしないでしょうか?
以上は関節の運動性過多によるもので簡単に言えば関節のゆるみから来る場合が多く障害のある反対側で発生するケースが殆んどです。
こんな症状があればカイロプラクティック適応です。
ご相談で下さい。
2005年07月08日
大阪・都島
住所:大阪市都島区友渕町2-5-1
TEL:06-6922-6144
診療:9時~12時、16時~19時30分(土は午前のみ)
休日:日・祝
アクセス:地下鉄谷町線都島駅④番出口から徒歩15分
頭蓋縫合の微調整
■頭蓋縫合の微調整■<初診>¥6,000 <2回目以降>¥4,000
詳しい問診の後、科学的診断で頸椎と頭蓋の関係をチェック&施術。
時には指を口の中に入れて顎間接を調整することもポイント!
①脳を保護する頭蓋骨。
人間の機能向上性を維持する神経やリンパ、血液などの組織の働きに構造が大きく関わる背骨。
背骨と密に関連する下顎。
これらのバランスを同時に正すのが「頭蓋縫合の微調整」。施術前にOリングを用いて触診する。
②頭蓋、顎関節調節の後は特殊なベッドの上で背骨ケア。
3回も受診すればほとんどの肩こりや腰痛などの症状は安定する。(症状により個人差があります)
すっきり小顔に
頭蓋骨矯正(アクチベターでの治療の後、下あご、側頭蓋、頚椎を調節していくこと)により、歪みを矯正してすっきり小顔に。
こんな症状の方に
>>慢性であきらめていませんか?
■頭痛もち
■椎間板ヘルニア
■アトピー
■腰痛
■顔の歪み
■顎関節症
等、いろんな症状に効果が表れます。
それはカイロプラクティックの施術「頭蓋縫合の微調整」により、自然治癒力を最大限に引き出すことができるからです。
今のその症状は「身体の歪みと関係ない」と思われていても、他の病院医師により「一生治らない」と診断された場合にも、ぜひ一度ご相談下さい。
セミナーのご案内
>>Momentary Adjustment Seminar
■第1回セミナー 開催中
■第2期生募集中(10月第3日曜日より開催) ※限定20名様
■受講料 10回コース ¥180,000
セミナー・カリキュラムのご案内
整骨業界も過渡期に入り益々個人の資質、知識、技術が問われる時代です。
患者さんの痛みをどう理解し、
「どのような処置が必要か真剣に捉えていきたい」
そんな先生方の要望で開催しております<第一期Momentary Adjustment Seminar>も無事に2回目を終了。
19名の先生方が真剣に講義をうけてくださっています。
毎月1回の講義のなかでひとつでも多くの知識と技術を持って帰っていただければと思っております。
医療のなかに確実に参入できるか否かまさにターニングポイントの時期であり、科学的な解析と確実な技術は、満足のいく結果へと導いてくれると確信しております。
>>内容
■脊椎のミスアライメントと加重分解解析
■X-Ray analysis
■Motion palpation
■Self movement
■頚椎の病理的問題
■胸椎の病理的問題
■腰椎の病理的問題
■骨盤股関節の病理的問題
■KeyはFacet
■重力ラインと通過ポイントで影響するリスク
■Facet compression syndromeの定義
■上記問題にそったテクニック
>>Specific technique
■脳脊髄液循環システムとローガンベーシックのコラボレーション効果
■椎間板ヘルニア頭蓋調整
■顎関節と頭蓋そしてupper cervical のDr Gassy理論に見る物理的関係とアプローチ
**Specific techniqueについては10回講義の後のセミナーとなり別途受講料が必要です。
今回はPre Seminarということで上位頚椎の問題解析を行います。
■Pre Seminar 特別参加費 ¥10,000
■主催 Northern Medical Science Chiropractic





